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敏感肌のスキンケア2

肌が敏感なとき、乾燥が進んでいるときは、入浴後、洗顔後に保湿剤を使い、肌にうるおいを与えることが大切です。ほかにも、生活の中でこんなことに気をつけましょう。

●汗の刺激を避ける

汗は皮膚を刺激します。汗をかいたら、こまめに拭くか、シャワーなどで洗い流すようにしましょう。入浴のときは低刺激性の石けんを使い、よくすすぎましょう。

 

●環境の刺激を避ける

冷房の利いた部屋は肌を乾燥させます。加湿器や霧吹きなどを使い、湿度を調節しましょう。また、肌が乾燥すると、ダニやホコリなどのアレルギー原因物質に肌が反応しトラブルを招きやすくなります。室内を清潔に保ち、布団や枕、クッションなどは日光に当てて干し、湿気がたまらないように気をつけましょう。

 

●栄養バランスに気をつける

暑い日は簡単なメニューで済ませがちですが、皮膚の健康のためにはバランスの良い食事が大切です。中でもビタミンAやE、B2、Cは皮膚の働きを助ける栄養素。意識して取りましょう。それぞれ、次のような食品に多く含まれています。

 

・ビタミンA…レバー、卵黄、うなぎ、緑黄色野菜 など
・ビタミンE…穀類、豆類、緑黄色野菜 など
・ビタミンB2…豚肉、さば、かれい、牛乳、納豆 など
・ビタミンC…野菜、かんきつ類などの果物、緑茶 など

 

●ストレス対策を見つける

睡眠不足やストレスによる自律神経の乱れも肌の健康を損ないます。ヨガなどの運動や、入浴、趣味など、ストレス解消の手段を見つけることも大切です。

 

 

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