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お薬の上手な飲み方①

 

お風呂が気持ちのよい時期になりました。同時に、お風呂上がりに肌がかさつくと思う方も多いのではないでしょうか。さっそく入浴方法を見直してみましょう。

●お湯はぬるめで
熱いお湯に入ると、肌のしっとり感を守る皮脂を取り過ぎてしまうため、入浴後にかさつきを感じやすくなります。また、血圧を上昇させたり、心臓に負担をかけることもあります。38~40℃くらいのぬるめの温度をおすすめします。

●長くつからない
お湯に長くつかると全身の血行がよくなるため、かゆみが出ることがあります。10分程度にとどめましょう。

●保湿系の入浴剤を使う
温熱効果のある入浴剤は血行をよくするため、かゆみを感じることがあります。入浴剤は、保湿成分の入ったものがよいでしょう。保湿剤を塗りにくく乾燥しがちな部位も保湿することができます。

●ごしごしこすらない
体を洗うときに、ナイロンタオルなどでこすっていませんか。こすることで肌の角質などがはがれ、肌のバリア機能(外部の刺激から肌を守る機能)が低下します。手のひらややわらかいタオルでやさしく洗いましょう。

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